会津漆塗りガラス蒔絵グラス-ぐい呑み どくだみ-赤|送料無料

価格: ¥5,200 (税込)
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星田工芸所の会津漆器

和の風格ある「会津漆器」と西洋伝来の「ガラス製品」の融合をかなえた、「会津漆塗りガラス工芸品」。
伝統的な手法と匠の技を活かして仕上げる「会津漆塗りグラス」は、奥深い気品と存在感をたたえ、
贈り物に選ばれた多くのお客様からご好評をいただいています。
和食洋食を問わず、いつでも使える粋な表情。祝杯にふさわしい、深みのある赤色。
いつもの食卓が美しく華やぐ「会津漆塗りグラス」に、特別な想いを込めてお届けします。



会津の伝統と挑戦、和と洋の融合「ガラス漆器」
妥協を許さない会津魂が卓越の技を伝える

会津漆器の生産は天正十八年(1590年)、時の藩主・蒲生氏郷公が基礎を築かれ、寛永二十年(1643年)会津入りされた保科正之公が堅牢美麗な漆器生産に特段の力を注がれ素晴らしい「会津漆器」が誕生しました。

「(有)星田工芸所」では、この伝統ある「会津漆器」の技法に尊敬の念を抱きながら、更なる研究開発を行い、
素材に西洋伝来のガラス製品を求め「和」と「洋」の融合とも言える「会津漆塗りガラス工芸品」を誕生させました。ガラス蒔絵は素材に逆絵エを描き、反対側から見た時に正常な絵に見せる大変高度な技術を要する手法です。新しい感覚の漆塗り生活工芸品として、たくさんの皆様に末永くご愛用いただける――――

・・・「(有)星田工芸所」は、そんな製品を作り続けてまいりたいと思います。



制作者紹介

星田工芸所「星田 敏夫氏」

有限会社 星田工芸所 代表 「星田 敏夫氏」

戦後間もなく「星田 敏夫 氏(現社長)」の父である「星田茂雄 氏(初代)」が漆器塗装業を創業し、応接用喫煙具セットなどをアメリカに輸出していました。昭和51年には法人化と共に兄の「星田徳義 氏」が社長に就任し、焼付塗料を使った臭いのしない汁椀などを製作してきました。その後、「星田敏夫 氏(現社長)」が代表に就任し、漆を塗ったガラス製品を誕生させ高い評価を得ています。

「星田敏夫 氏」は「日本の技の匠」として様々な方面から注目され、新聞やTVなどマスコミ等でもたびたび紹介されている話題の職人です。

【主な紹介記事】

◎1998年 「日本の技」(産経新聞全国版)
◎2004年 「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ)
◎2009年 「おはよう日本」(NHK全国放送)
など各メディアに取り上げられました。
産経新聞-掲載記事

産経新聞-掲載記事



商品サイズと梱包について


【会津漆塗りガラス蒔絵グラス-ぐい呑み どくだみ】
サイズ:直径7.3cm×高さ8.0cm


梱包は専用箱に入れてラッピング後配送いたします


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納期は「ご入金」からの期間とさせていただきます。

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